Zumo32U4 ジャンプスタートガイド


Zumo32U4

ジャンプスタートガイド

 

目次

Zumo開発元ユーザーガイド(英語版). 2

Arduino IDEをダウンロード.. 2

Arduino Librariesダウンロードリンク(説明付). 3

ライブラリファイルをArduino Librariesに加える… 3

インストール済みライブラリのサンプルにアクセスする… 4

Zumo 32U4ドライバーをインストールする。.. 5

ArduinoにZumoHardware add-onをインストールする… 5

ダウンロードと起動… 6

補足ライブラリとサンプルを追加する… 7

 

 

 

 

Zumo開発元ユーザーガイド(英語版)

Arduino IDEをダウンロード

1

  • windows installerを使う場合は、exeファイルを実行し全てのオプションを”yes”または”accept”を選択してください。

2

  • Zipファイルをダウンロードしたら、Cフォルダか、その中のProgram Filesフォルダなど任意の場所に解凍してください。
  • ダウンロードしたファイルからexeを実行し、スタートメニューかデスクトップにショートカットを作成してくさい。

Arduino Librariesダウンロードリンク(説明付)

3

ライブラリファイルをArduino Librariesに加える

 

  • Sketchbook locationを確認するために、Arduino IDEを開いてFileタブのPreferencesを選択してください。下図の場所に記載されたSketchbook locationを確認したらそのアドレスをメモして、Preferencesを閉じてください。
  • Sketchbook Locationのナビゲーションで、小文字のLで表される「libraries」と呼ばれるフォルダにあることを確認してください。そのフォルダがない場合には「libraries」フォルダを作成してください。
  • Arduinoにライブラリを加えるために、ダウンロードしたArduino Libraryを任意のフォルダで解凍し、フォルダごとすべてをlibrariesフォルダにコピーしてください。
  • Zumo 32U4フォルダに解凍する際、フォルダの名前を「zumo-32u4-arduino-library-master」から”「Zumo32U4”」へ変更してください。
  • Arduino IDEを再起動してライブラリを確認してください。

4

インストール済みライブラリのサンプルにアクセスする

  • サンプルにアクセスするために、Arduino IDEでFileタブのExamplesへ行き、ォルダ内のサンプルを確認してください。(リスト最下部にあることが多いです)
  • Arduino IDE 自体にサンプル例が多く用意されています。
  • Sketchbookを通してインストール済みサンプルにアクセスできます。

5

Zumo 32U4ドライバーをインストールする。

  • 一時フォルダの中にダウンロードし、解凍してください。: https://github.com/pololu/a-star
  • driversフォルダを開き、「a-star.inf」を右クリックして、インストールを選択してください。

6

  • インストール完了後、デバイスをプラグインすると自動的に接続が完了します。
  • WindowsXPをご利用の場合、新規のデバイスの接続または新規のポートを利用する度に、下記の追加ステップが必要になります。
    • コンピューターのUSBポートにデバイスを接続してください。
    • 「Found New Hardware Wizard」と表示される場合、「No, not this time」を選択し、「Next」をクリックしてください。
    • 二回目に「Found New Hardware Wizard」が表示される場合、「Install the software automatically」を選択し、「Next」をクリックしてください。
    • Windows XP が「このドライバーはMicorsoft社によってテスト済みのものではないのでインストールの停止をお勧めします。」と警告してきますが、「Continue Anyway」をクリックしてください。
    • 「Found New Hardware Wizard」と表示されたら、「Finish」をクリックしてください。

ArduinoにZumoHardware add-onをインストールする

  • まだ、ドライバーをダウンロードしていない場合には、https://github.com/polulu/a-starからファイルをダウンロードして解凍してください。
  • ダウンロードした「add-on」フォルダから「pololu」フォルダをコピーしてください。
  • Sketchbookのフォルダを開いて、小文字のHで表されるHardwareフォルダがあること確認してください。そのフォルダがない場合には「hardware」のフォルダを作成してください。
  • 「pololu」フォルダをsketchbook locationのhardwareフォルダにコピーしてください。
  • Arduino IDE に変更を反映させるために再起動してください。

ダウンロードと起動

  • まず、どのCOMポートがArduinoがつながっているか確認が必要あります。スタートメニューからデバイスマネジャーを起動し、「ports(COM&LPT)」の下にArduinoデバイスが見えるはずです。「Arduino Leonardo」かまたはそれに近い名前を探してください。
  • IDE内のToolsタブのBoardへ行き、「pololu A-star 32U4」を選択してください。

7

8

  • IDE内のToolsタブのPortを開き、あなたのボードのCOMportを選択してください。
  • 使いたいスケッチやスケッチサンプルへは、矢印ボタンを押してあなたのボードよりスケッチをアップロードしてください。アップロードの後直ちに起動が開始されます。

9

補足ライブラリとサンプルを追加する

ダウンロードサイトやCDから手に入れたサンプルライブラリを追加するために、Documentsタブ、Arduino内のlibraries sketchbookフォルダにて解凍し、Zumoライブラリも同様のことを行ってください。

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