Tinker Board S は、起動が速いのか?

Tinker Board S は、現行モデルTinker Boardの性能はそのままに、16GbyteのeMMCを搭載しているのが特徴です。 microSDから起動したのに比べ、eMMCにOSをインストールすると、起動時間は速くなるでしょうか? 実際に試してみました。


Tinker Board S で搭載された低電圧検出機能

低電圧検出機能の必要性   Tinker Boardは、5V 2.5A以上(できれば3A以上)の電源が必要となります。 ACアダプターはきちんとした容量のものを使っていても、意外と落とし穴なのが、電源ケーブルだったりします。 ケーブルの太さに安心して、容量の低いものをうっかり使ってしまうと、Tinker Boardが原因不明の動作不安定になったりします。   […]


Tinker Board S の電源スイッチを試してみる

1. Tinker Board S に新設されたジャンパーピンの秘密 「Tinker Board Sとは」のページを参照された方はご存知の通り、Tinker Board S には、従来のTinker Board にない2×2のピンヘッダーが追加されています。 このピンヘッダーについているジャンパーのポジションを変えることでeMMCのリカバリなどができるようですが、その […]


Raspberry PI 3 の無線LANに固定IPアドレスを設定する

RaspberryPiのネットワークアドレスを調べる lxterminalで次のようにタイプして、Raspiの現在のネットワークの状態を確認します。 $ ifconfig とタイプします。wlan0の項目を見ると、現在DHCPでこのRaspberryPiには192.168.1.21が割り振られています。 ローカルアドレス192.168.1.2~192.168.1.224のうち、 […]


RaspberryPiのVNC設定方法

RaspberryPiの設定 RaspberryPiデスクトップ上で メニュー>設定>Raspberry Piの設定 を選ぶ。 VNCを「有効」にします。 RaspberryPiのアドレスを調べる RasberrtPiデスクトップ上でlxterminalを立ち上げ、 $ ifconfig でネットワークの設定を調べ、wlan0のアドレスをメモに控えておきます。 上のwlan0: […]


Tinker Board用カメラモジュール

1. ここで扱うカメラモジュールの種類 フラットケーブルタイプ Physical Computing Lab カメラモジュールなど USBケーブルタイプ USB接続のWEBカメラなど   2. 必要なハードウェア Tinker Board にカメラモジュールを接続して使う場合、次の機材が必要となります。 (1) カメラモジュール本体 (2) Tinker Board / Tin […]


Raspberry Pi用カメラモジュール

1. ここで扱うカメラモジュールの種類 フラットケーブルタイプ Raspberry Pi公式カメラ    Waveshare社カメラ   USBケーブルタイプ USB接続のWEBカメラなど 2. 必要なハードウェア Raspberry Piにカメラモジュールを接続して使う場合、次の機材が必要となります。 (1) カメラモジュール本体 (2) Raspberr […]


RaspberryPi On ZumoのWi-Fiコントロールシステム(WebIOPI)構築の手引き

RaspberryPiOnZumoのWi-Fiコントロール(WebIOPi)システム構築の手引き スマホやパソコンのブラウザから構内のWi-Fiステーション経由でRaspberryPiOnZumoを 操縦するシステムを構築します。WebサーバーにはWebIOPiを使用します。 コードを入手する→codes RaspberryPiOnZumoについてのFAQ 1.Arduino […]


ASUS Tinker Board S とは、

ASUS Tinker Board S は、ASUSTekが開発したカードサイズの高性能シングルボードコンピュータ Tinker Boardの新機種です。 16GbyteのeMMCが搭載されているのが大きな特長です。   Tinker Board S の詳細は下記のURLにて解説しております。是非ご参照ください。 http://www.physical-computi […]

キャプチャ

吸引カップ(Suction Cup)の吸引力が弱い

いくつかの原因が考えられます。以下の項目をご確認ください。 1.ポンプのチューブが途中で折れ曲がっている。 >>折れている部分を解消してください。 2.エフェクターのチューブ取り付け部分がゆるい。 >>しっかりと挿入されていることを確認して下さい。 3.吸引する物体の重さが重過ぎる。 >>通常、吸引できる限界はおよそ200g程度です。軽いもので吸引ができるか確認して下さい。 4 […]


7インチ タッチディスプレイのご使用に関して

7インチ タッチディスプレイで下記対象製品のサポートデバイス、及びOSは以下の通りとなります。   対象製品 Raspberry Pi用 7inch タッチスクリーンLCD (C) [TSI-PI020-070C] 7″HDMIディスプレイ&ケースセット 使用可能デバイス&OS Device Driver OS Raspberry Pi 2 Mod […]


DobotMagicianに接続できない。

いくつかの可能性がありますので、以下を確認して下さい。 1.   “Please connect to the Dobot first!”というメッセージが表示される場合、USBケーブルがDobotMagicianに接続されいることを確認してください。また、最新のファームウェアがダウンロードされていることを確認して下さい。ダウンロードできない場合は、ユーザーマニュアルのファーム […]


LattePandaをWi-Fiに繋げよう!

LattePandaをWi-Fiに接続する前に、アンテナを接続しましょう!   1.Wi-Fiアンテナをボートに取付 GPIOピンの脇にある”ANT”と記載のあるソケットに付属のアンテナを接続します。 2.Windowsの画面の右下にあるシステムトレイのW-Fiのアイコンをクリックします。 ウィザードに従い設定を進めます。   注意)Wi-Fiの電波感度が弱 […]


LattePandaの電源をいれよう!

LattePandaの電源をいれよう! LattePandaの電源は、microUSBポート、もしくはCN2 Header Pinより入力します。 注)使用前に電源アダプターとUSBケーブルが接続されている事を確かめます。電流供給が十分でないと起動できないことがあります。 電源アダプターは、ボード本体には付属されていません。ストアーより別途お買い求めください。 A power […]


3Dプリント用のヘッダが加熱されない。

いくつかの原因が考えられます。 I  ファームウェアが3Dプリント用に設定されていない。 >>ファームウェアを3Dプリンティング用に変更してください。変更はDobotStudioの右上にあるSettingボタンをクリックし、表示されるDobotFMの画面から、Firmwareをクリックし、3D Printingを選択して、右下のConfirmボタンでダウンロードしま […]


LattePandaの電話認証による再Activation

LattePandaのActivationで次のエラーが発生しActivationに失敗した場合、次の電話による認証をお試しください。 エラーコード : 0xC004C008 1.【ファイル名を指定して実行】から電話認証のプログラムを起動する。 『Windowsキー』+『R』を同時に押すと、【ファイル名を指定して実行】の画面が表示されます。   ここで、『slui 4 […]


3Dプリントしているときに、射出されたフィラメントが基板に定着しない。

以下の対策をお試しください。 I  基板の表面はある程度粗いものを選んで下さい。同梱されているガラス板に紙テープを貼り付けると、定着し易くなります。このとき紙テープは重なり合わないよう気をつけて貼り付け、表面の水平を保ってください。   II  上記の方法でも定着しない場合、貼り付けた紙テープにカッターなどで表面に軽く傷をつけて見てください。   III   […]


フィラメントが3Dプリンティングのヘッダから出てこない。

いくつかの原因が考えられます。典型的な原因は以下の通りです。 I  3Dプリント用のステッパーモータにフィラメントが正しく挿入されていない。 >> フィラメントが、ステッパーモータにフィードする方向に正しく挿入されていることを確認します。 II フィラメントが曲がってしまい、ステッパーモータ部分でスタックしている。 >>一度フィラメントを除去し、曲がって […]


LattePanda Licenseキー入力方法

Physical Computing LabのLattePandaをご購入頂いた場合には、下図のLicenseカードが同梱されています。この番号を使用し製品のライセンスをアクティベーションする方法を説明します。 大きな流れとしては 1.Windows10 システム画面にある「Windows Activation」を表示させる。 2.ネットワークに接続する(アンテナ接続を確認しよ […]


Dobot Magicianを3Dプリンティングの設定にする方法は?

1.DobotStudioを開きます。 2.画面右上の設定(Setting)ボタンをクリックします。 3.Firmwareボタンをクリックします。 4.を選択します。 5.Repetier Hostが自動的に起動しますので、画面左上のConnectボタンをクリックし、Dobot Magicianに接続します。


3Dプリントの速度は?

最速で30mm/sの出力が可能です。プリントするオブジェクトのサイズにより印刷時間は異なりますが、


ASUS Tinker Boardとは、

  ASUS Tinker Boardは、ASUSTekが開発したカードサイズの高性能シングルボードコンピュータです。 Tinker Boardの概要は、下記のサイトで紹介しています。まずは、概要を知りたい方は、アクセスしてみてください。     http://www.physical-computing.jp/page/17

Tinker Board(Small)

DOBOT Magicainとは

    話題のロボットアーム DOBOT Magicianは、3Dプリント、レーザー彫刻、グリッパー、バキュームなど様々なアームアタッチメントのオプションが利用できるオールインワンの高精度ロボットアームです。 DOBOT Magician概要については、下記のサイトで紹介しています。           &n […]

Robot Arm

2.2 スイッチでLチカ

  2.2 スイッチでLチカ SWを使って、Lチカをしてみよう。押すと、点灯。放すと,消灯。という回路を作ります。 (1) BBBの電源を切ります。 (2) 以下の実体配線図2.3bと回路図2.3sを見て回路を組立てましょう。 (3) BBBの電源を入れしょう。 (4) スイッチを押し、LEDが点いた場合は2.3へ進みます。 点かない場合は電源を切り、配線が合っている […]


2.1 Lチカ

  2.1 Lチカ Lチカの回路を作り、電気が流れるか確認してみましょう。 (1) まず、BBBの電源を切ります。 (2) 続いて、以下の実体配線図2.2b、回路図2.2sのように回路を組み立てましょう。 (3) BBBの電源を入れます。 (4) LEDが点けば2.3へ進みます。点かない場合、もう一度回路を見直しましょう。 違うところを直し、(3)に戻ります。


1.1 ドライバをインストールしてみよう!

  1.1 ドライバをインストールしてみよう! まず最初に、BBBをパソコンに接続します。 さて、ここではパソコン上にBeagleBone Black Rev.Cのドライバをインストールしていきます。 Getting Startedの開始 (1)「BeagleBone Black」のフォルダがコンピュータ上に表示されるので、「BeagleBone Getting St […]


チュートリアルの内容=BBB電子工作エントリーキット=

本ページでは、BeagleBone Black 電子工作エントリーキットをお買い上げ頂いたお客様向けに、 ご利用方法のサンプルとして、チュートリアルを掲載させて頂いております。 現在こちらの商品のお取扱いはMBD Shopとなります。 http://www.mbd-shop.jp/product/188 チュートリアルの内容   1. BeagleBone Black […]


1.3 BeagleBone Blackの電源のオフ

  1.3 BeagleBone Blackの電源のオフ (1) 「power」スィッチを1秒程度押して下さい。 * 必ず「power」スィッチを使用して下さい。 * 動作中にUSBケーブルを外す。またはDC5V(ACアダプタ)を外さないで下さい。 * 動作中に電源がオフになると、BeagleBone Blackが壊れることがあります。 (2) 「POWER LED」 […]


1.2「Cloud9-IDE」を動かす

  1.2「Cloud9-IDE」を動かす (1) ブラウザで「http://192.168.2:3000」を開いて下さい。 *開くときは「Chrome」、「Firefox」を使って下さい。 (2) 「Cloud9-IDE」が表示されます。 * プログラミングの準備が出来ました。 (3) 「Cloud9-IDE」の終了は「X」をクリックして下さい。


BeagleBone Black - セットアップ -

BeagleBone Black - セットアップ - 最新版の BeagleBone Black には Angstrom Linux がフラッシュメモリ内に既にインストールされています。お買い求めになられたボードにディスプレイ、USBマウス・キーボードを接続すれば、ただちに Linux PC のようにお使い頂けることができます。ただし、ディスプレイなしで利用されたい方は以下を […]


BeagleBone Black – ネットワークにつなげる –

BeagleBone Black – ネットワークにつなげる – LANケーブルをパソコンに接続するだけでインターネットができる環境がある場合、それをBeagleBone Black につなぐことでBeagleBone Black でもただちにインターネット接続ができます。LANケーブルを接続しボードの電源を入れてからしばらくするとルータがボードをクライ […]


BeagleBone Black – Android を起動させる –

  BeagleBone Black は,  推奨OS である Angstrom のほかに Ubuntu や Android OS に対応しています.  これら OS は,  micro SD カードにイメージを書き込んでブートさせることで起動させることができます。本格的に開発を考えている場合には,  Linux (Ubuntu OS) が入った母艦PC を用意して, […]

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Tinker Boardにssh接続できません

まず、Tinker BoardのGUI画面から、LXTerminalやXTermなどを起動し、コマンドラインでifconfigコマンドにて割り当てられているIPアドレスを確認してください。


Tinker Boardの技適認証について

Tinker BoardにはWifiとBluetoothの機能を持つモジュールが実装されています。 現在実装されているのは、AW-NB177NFというモジュールで、表面には、下記の認証番号が記載されています。


Waveshareの2.13inch電子ペーパーHAT(e-paper HAT)のデモ立ち上げ方法

Waveshare社の2.13inch電子ペーパーHATは、お手ごろな値段で電子ペーパーが楽しめるHATです。 電子ペーパーは、電源を切っても表示を保持するデバイスです。 ラズパイでちょっとしたメモを表示させ、シャットダウンしてから外して持ち歩く、なんて使い方もできそうです。 (キーホルダーケースとかあるといいですね) Waveshare社の2.13inch電子ペーパーHATは […]


ドローイング&ライティングの特徴は?

ジェルペン、インクブラシ、万年筆などのペンを使うことが可能で、最新のソフトウェア環境では、PLT,BMP,SVG,DXFなどをサポートし、位置精度の再現性は±0.2mmです。  


Teach & Playbackとは何ですか?

Teach & Playbackとは、ロボットアームの位置を記憶させ(複数の位置を記憶させることが可能)、これを再生させることです。 Teachとは、Dobot Magicianの現在のXYZ座標をレコードし、レコードした一点一点をたどるシーケンスを形成します。 Playbackとは、ユーザによってデザインされた動作の再現のことを示します。  


Dobot Magicianのパッケージには何が含まれますか?

ベーシックバージョンのパッケージには、ロボットアーム、吸引カップ、グリッパ、ドローイング&ライティング、3Dプリンティングが含まれます。 さらに教育バージョンでは、レーザーキット(レーザ彫刻&グレー彫刻)、WIFIモジュール、スティックコントローラキット、Bluetoothモジュールが含まれます。  


Dobot Magicianのエンドエフェクタにはどんなものがありますか?

Dobot Magicianのエンドエフェクタには、吸引カップ、ペンホルダ、レーザ、グリッパ、3Dプリンティングが用意されています。 エンドエフェクタの取り替えることで、吸引、ドローイング&ライティング、レーザ彫刻、グレー彫刻、ピックアップ、3Dプリンティングの機能を利用できます。  


Multi-Dobot Cooperationとは何ですか?

WIFIや外部ボードを通して複数のDobotを制御することが出来ます。 これにより、制御装置の簡素化のみならず操作性や校正作業の効率を向上できます。  


Raspberry Piの温度を知る方法

コマンドラインにて vcgencmd measure_temp を実行すると温度が表示されます。 定期的に表示させたい場合には、watchコマンドを用いると便利です。 watch vcgencmd measure_temp とすると2秒おきに表示されます。  


Raspberry Pi用タッチディスプレイ OSイメージダウンロード

WaveShare社製Raspberry Pi用 LCDディスプレイ(3.2インチ/3.5インチ/4インチ)セットアップ手順 2017/9/18更新 TechShare株式会社   用意するもの ・Windows PC (マイクロSDカードが読み書きできるもの、ディスクに20Gbyte程度の空き容量が必要) ・マイクロSDカード(8Gbyte~64Gbyte、Clas […]


Raspbian OSインストール済みSDカードについて

Raspbian OSプレインストール済みのマイクロSDカードを使っているにも関わらずRaspberry Piが起動しないといった場合、主な原因としては、電源容量不足か、マイクロSDカードのデータが壊れてしまったことが考えられます。 特に、電源が不安定な状況下でRaspberry Piを起動した場合には、起動途中に電源容量が足りずに瞬断状態となる危険性があります。 そのときにマ […]


Arduinoのブートローダの修復方法

ArduinoがPCに認識されない!
Arduino LeonardoをUSBケーブルでPCにつなげたとき、COMポートとして認識された後、すぐに「不明なデバイス」となってしまう場合には、次の可能性が考えられます。
(1) ハードウェア的な問題が発生している[…]


1. Raspberry Pi のセットアップ

本内容は、Physical Computing Labの「Raspberry Pi電子工作エントリーキット(standard)」を前提としたものです。   1. Raspberry Pi のセットアップ Raspberry Pi を動かすには、「1.1 デスクトップ構成」、「1.2 ターミナル構成」の2種類の接続方法があります。 通常は、「1.1 デスクトップ構成」を […]


2.Raspberry Pi B+ を動かしてみよう!

内容に一部古い情報が含まれております。近日更新予定です。 Raspberry Pi B+ を動かしてみよう!  この章では、Raspberry Pi B+の基本的な動かし方を学びます。 概略は以下の通りです。 電源のオン/オフ Raspberry Pi 基本設定 設定内容: ―メモリ-拡張 *マイクロSDのRaspbianで使うファイルの大きさを最大にします。 -SPIモジュー […]


2.2Raspberry Pi 基本設定

内容に一部古い情報が含まれております。近日更新予定です。 Raspberry Pi 基本設定  Raspberry Pi B+を動かして、フィジカルコンピューティングを始める前に、Raspbianに必要最小限の設定をします。 (1)準備 ①raspi-configの起動 下の画面の様に「sudo raspi-config」コマンドを入れます。 ②メニュー画面の表示 下の画面の様 […]


3.Raspberry Pi B+ でフィジカルコンピューティング

内容に一部古い情報が含まれております。近日更新予定です。 (4)設定の終了 ①選択 「tab」キーを「Enable Boot Desktop/Scratch」が選択されるまで、繰り返して押してください。 選択されたらenter」キーを押して下さい。 ②表示 「Chose boot option」メニューが表示されます。   ③選択 「tab」キーを「DesktopLo […]


3.1Raspberry Pi B+ 電子工作

3.1Raspberry Pi B+ 電子工作 これから、フィジカルコンピューティングを始めます。 最初は、ブレッドボードを使って動かす回路をつくる電子工作です。 次は、Pythonの対話型モード(インタラクティブモード)を使って、Pythonの命令を1行ずつ動かて、LEDを点けたり、消したりします。 また、点いたり、消したりすることで、LEDの回路が正しく動くことも確かめます […]


3.2 Raspberry Pi B+ インタラクティブモードでLチカ

3.2 Raspberry Pi B+ インタラクティブモードでLチカ これから、Python(プログラム)でLチカをしてみます。最初はPythonの対話型モード(インタラクティブモード)で、 1行ごとにプログラムを入れてLEDを点けます。次に消します。 (1) Lチカの回路を作ろう ① 組立 下の配線図、回路図をみて、回路を組立て下さい。 (2) Pythonを動かそう ① […]


3.3 Raspberry Pi B+ Lチカプログラムを作ろう!

 3.3 Raspberry Pi B+ Lチカプログラムを作ろう! これから、対話型モード(インタラクティブモード)で、作ったプログラムを「nano」エディターを使ってプログラムを作り、 Lチカをします。 回路は3.2と同じです。 (1) Lピカのプログラムを作ろう ① 電源を入れます。 Raspberry Pi B+にACアダプタを繋ぎ、電源を入れます。 ② ログインします […]


3.4 Raspberry Pi B+ スイッチでLEDをON/OFF

3.4 Lチカを部品にしよう (1) Lチカを部品(関数)にします。部品は初期化、LEDのオン、LEDのオフの3種類です。 LEDの初期化、LEDのオン、LEDのオフを部品(関数)にします。 *Pythonの新しい命令を使います。 *def *書き方 def 関数名(): インデント命令 インデント命令 インデントスペース ① 「nano」エディター立ち上げます。 「nano […]


3.5 Lチカをモジュール(部品のセット)にしよう

 3.5 Lチカをモジュール(部品のセット)にしよう Lチカを部品(関数)にします。部品は初期化、LEDのオン、LEDのオフの3種類です。この部品を他のプログラムで取り込んで使えるようにします。 回路は3.2と同じです。 (1) Lチカノの部品をモジュール(部品のセット)にしよう 作ったモジュールを使ってみよう。自分で作った、モジュールを「import」して使うことで、自分で作 […]


3.6 スィッチでLEDをオン/オフしよう

3.6 スィッチでLEDをオン/オフしよう スィッチのレベルを読み込んで、LEDを点けたり、消したりします。 (1) スィッチの回路を作ろう ①組立 下の配線図、回路図をみて、回路を組立て下さい。 (2)スィッチのレベルでLEDをオン、オフ」する」プログラムを作ろう SW1のレベルを読み込みます。レベルの”LOW”、”HIGH”で […]


4.Raspberry Pi B+でフィジカルコンピューティング(デジタル/PWM)

 4.Raspberry Pi B+でフィジカルコンピューティング(デジタル/PWM) これから、デジタルのPWMを使います。PWMで圧電スピーカを動かして、ブザー音、ドレミファ等の音を出すことができます。 また、PWMでRCサーボモータを動かして、回る角度をコントロールすることもできます。 今回は、行いませんがPWMとHブリッジ回路を組み合わせてDCモータの回転スピード、回転 […]


4.1PWMでブザーを鳴らそう

PWMを使って圧電スピーカでをブザー音を出します。
PWMは周波数を変えることが出来ますので、ドレミ等の音を出すことも出来ます。


4.2 Raspberry Pi B+ 温度を測ろう!

   4.2 PWMでサーボ-モータを回して見よう (1) サーボ-モータの回路を作ろう PWMを使ってサーボモータを回します。サーボモータの回る角度はPWM信号のパルス幅で変わります。 (2) 回路を作ろう ①組立 下の配線図、回路図をみて、回路を組立て下さい。 (2) 部品を作ろう サーボモータ(SG-90)は、 動作パルス:20ms–>周波数50Hz […]


5  Raspberry Pi B+でフィジカルコンピューティング(アナログ)

 5 Raspberry Pi B+でフィジカルコンピューティング(アナログ) これから、アナログのADCを使います。ADCを使って電圧を測ります。 また、CDSと組み合わせて明るさを測ることもできます。 温度測定IC(MCP9700)と組み合わせて部屋の温度を測ることも出来ます。 (1) 「SPI」パッケージをインストールする準備 MCP9700はRaspberry Pi B […]


MATLABへのArduino環境の導入に関して=Arduino と MATLAB で制御系設計をはじめよう!=

MATLABへのArduino環境の導入に関して MATLAB/SimulinkからArduinoを簡単に操作するための環境がMATHWORKS社 より提供されている。 TechShare出版書籍『Arduino と MATLAB で制御系設計をはじめよう!』にて説明されているMATLAB /Simulinkへの環境の設定方法は書籍初版時の情報を元にArduinoIOの導入とし […]

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