RaspbianOS セットアップ方法 (2018-06-27バージョン)

RaspbianOSが2018-06-27版にアップデートされました。 2018-06-27版は、起動直後に設定ウィンドウが開くように変更されましたので、その手順をご紹介します。   1. 起動直後の画面 起動直後、ウェルカムメッセージとともに設定ウィンドウが自動的に開きます。 Nextボタンを押して、先に進みましょう。 2.  国情報の設定 最初は、国情報設定です。 […]


DOBOT日本語フォーラム

日本語フォーラムへの参加はこちらから:     「DOBOT日本語フォーラム」について 「DOBOT日本語フォーラム」は、DOBOT社製品の活用例や、困ったときのサポートを求める情報交換の場です。 製品毎にカテゴリ分けして投稿できるようになっており、現在、次の4製品のカテゴリを用意しております。 DOBOT Magician DOBOT M1 DOBOT M […]


Raspberry Pi の micro SDをまるごとバックアップする方法

Raspbian OSのGUIメニューには、SDカードのコピー機能があり、サイズの違うSDカードにも対応しているため、通常はこの機能を使うのが便利です。 ただし、OS自体が起動しなくなってしまった場合などは、問題の切り分けのために、新たにOSをインストールしたい場合もあります。 そのとき、もとのmicro SDカードの内容のバックアップをとって退避しておきたいときには、OSイメ […]


Raspberry Pi用遠隔操作カメラキットの使い方について

Raspberry Pi用遠隔操作カメラキット [TSI-Pi-101-W2]  および Raspberry Pi用遠隔操作カメラキット(組立済み) [TSI-Pi-101-WA2] の使い方について 遠隔操作カメラキットには、 MIPI接続のカメラ カメラの向きを動かすことが出来るpan-tilt機構(組立てキット、もしくは、組立て済み) ブレッドボード のみが含まれています […]


LattePandaの日本語化の手順に関して | Physical Computing Lab

    日本語化は、英語版Windows10に日本語を追加する事により 可能です。Controle Panelの表示はView by: Category で表示されている場合で 以下に説明をします。   コントロールパネル > Clock, Language, and Rejon > Add a Language   この画面で 【 […]

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コンベアキット付属のカラーセンサーが1色しか認識しない。

以下をご確認下さい。   1.DobotStudioのバージョンと、ファームウェアのバージョンをご確認下さい。古いバージョンをお使いの場合は最新のバージョンにアップデートして問題が解決するかご確認下さい。   2.カラーブロックとカラーセンサの距離を5~10mm程度のギャップになるように設定してみて下さい。   3.以下のようなテストプログラムを作 […]


マイクロ生産ラインのデモでPhotoelectricセンサーが動作しない。

以下をご確認下さい。 1.PhotoElectricセンサーのケーブルが接続されているポートを確認する(例:GP1、GP1はフォアアームの一番下のポートになります)。 2.Blocklyのプログラムを開き、SetPhotoelectricSensorのパラメータがON、ポートが接続されたポートに設定されていることを確認する(例:GP1)。 3.サンプルプログラムを作成し、物体が […]


Raspbian Stretchがアップデート:異なるスクリーン解像度をサポート

以下はwww.raspberrypi.org/blog に掲載された記事の要約です。 新しいイメージ 新しいイメージを提供する理由は Raspberry Pi 3 Model B+ への対応、bug修正、新機能追加。 ほとんど全てのハードウェアに対応しているが、Chromiumが Pi1やPiZeroの古いArm6で動かない ことと、幾つかのソフトウェアがメモリ不足などで動作が […]


DobotStudioが起動後すぐにクラッシュする。

クラッシュ直後のダイアログウィンドウの詳細ボタンをクリックして下さい。メッセージに中にig4icd23.dllに関する記述がある場合、このdllファイルが壊れている可能性があります。 以下の手順をお試し下さい。以下のサイトなどから、ig4icd32.dllをダウンロードします。 http://originaldll.com/file/ig4icd32.dll/25251.htm […]


Raspberrypi On Zumo Python TkInterによる操縦・超音波センサによる停止

Raspberrypi On ZumoをPCなどのVNC画面からリモコンで操作します。取り付けた超音波センサーにより、障害物があると停止するようにします。 超音波モジュールの製作 Arduino Leonardoのプログラム RaspberryPi のリモコンプログラム 超音波モジュールの取り付け 汎用基板を12×24ピッチの大きさに切り、図のように超音波センサー、ピンヘッダー […]


RaspberryPi日本語入力 iBus-anthy を入れる

LxTerminalからiBus-anthyをダウンロードする $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install ibus-anthy 途中で続行しますか?[Y/n]と聞かれるので y で答えます。 iBusの設定 インストールが終了すると、メニュー>設定>の中に、「IBusの設定」 が現れますので、「ibusの設定」を選びます。 iBu […]


DobotMagicianのR(J4)が回転しない。

いくつかの原因が考えられます。 1.エンドエフェクタが正しく選択されていない。 DobotStudioでエンドエフェクタの選択が、吸引カップ(Suction Cup)、またはグリッパー(Gripper)に正しく設定されていることを確認して下さい。   2.コネクタが正しく接続されていない。 エフェクタのGP3というタグが付いたコネクタが、DobotMagician の […]


RaspberryPi日本語入力 fcitx-mozcを入れる

あらかじめ国別・キーボード設定などを行います。 menu>Preference>Raspberry Pi Configurationと選びます。 Localization> Locale: Set Locale:>language>ja(japanese) Country >JP(Japan) Character Set> UTF-8 -> OK を押す キーボードの選択 […]


RaspberryPi で Virtual Keyboardを使う

LCDの画面上にキーボードを表示させてタイプできるようにする方法です。 1.matchbox-keyboardをダウンロードし、インストール $ sudo apt-get install matchbox-keyboard 2.インストール後、アクセサリ>キーボードで選択できるようになります 選択すると、デスクトップにキーボードが現れます。タッチでタイプ入力できます。


TinkerBoardでRemoteDesktop(VNC)を使う

1.TinkerOSにTightVncServerをインストールし、起動する LXTerminalから次のコマンドでインストールします。 $ sudo apt-get update $ sudo apt-get install tightvncserver インストールが終了したら、次のコマンドでTightVncserverを立ち上げます。 $ tightvncserver 初 […]


PixyCMUcam5+Pan/Tiltを動かしてみよう

組立済 Pixy CMUcam5+Pan/Tilt kitセット [TSI-Pixy-001-assembled] http://www.physical-computing.jp/product/624 を単体で楽しむための使い方をまとめました。   下記をクリックするとpdfファイルが開きます。  


Tinker Board SのeMMCのリカバリ方法

しまった、やってしまった! Tinker Board S が 「文鎮化」 してしまいました。 orz… LibreELECをeMMCにインストールしたら、電源入れても起動しないし、Windows PCに接続しても認識しない。 eMMCにアクセスできなくなり、八方塞がりです。 Tinker Board Sは、重さ100gもないので、文鎮化しても文鎮としては使えません。 […]


Tinker Board S は、起動が速いのか?

Tinker Board S は、現行モデルTinker Boardの性能はそのままに、16GbyteのeMMCを搭載しているのが特徴です。 microSDから起動したのに比べ、eMMCにOSをインストールすると、起動時間は速くなるでしょうか? 実際に試してみました。


Tinker Board S で搭載された低電圧検出機能

低電圧検出機能の必要性   Tinker Boardは、5V 2.5A以上(できれば3A以上)の電源が必要となります。 ACアダプターはきちんとした容量のものを使っていても、意外と落とし穴なのが、電源ケーブルだったりします。 ケーブルの太さに安心して、容量の低いものをうっかり使ってしまうと、Tinker Boardが原因不明の動作不安定になったりします。   […]


Tinker Board S の電源スイッチを試してみる

1. Tinker Board S に新設されたジャンパーピンの秘密 「Tinker Board Sとは」のページを参照された方はご存知の通り、Tinker Board S には、従来のTinker Board にない2×2のピンヘッダーが追加されています。 このピンヘッダーについているジャンパーのポジションを変えることでeMMCのリカバリなどができるようですが、その […]


Raspberry PI 3 の無線LANに固定IPアドレスを設定する

RaspberryPiのネットワークアドレスを調べる lxterminalで次のようにタイプして、Raspiの現在のネットワークの状態を確認します。 $ ifconfig とタイプします。wlan0の項目を見ると、現在DHCPでこのRaspberryPiには192.168.1.21が割り振られています。 ローカルアドレス192.168.1.2~192.168.1.224のうち、 […]


RaspberryPiのVNC設定方法

RaspberryPiの設定 RaspberryPiデスクトップ上で メニュー>設定>Raspberry Piの設定 を選ぶ。 VNCを「有効」にします。 RaspberryPiのアドレスを調べる RasberrtPiデスクトップ上でlxterminalを立ち上げ、 $ ifconfig でネットワークの設定を調べ、wlan0のアドレスをメモに控えておきます。 上のwlan0: […]


Tinker Board用カメラモジュール

1. ここで扱うカメラモジュールの種類 フラットケーブルタイプ Physical Computing Lab カメラモジュールなど USBケーブルタイプ USB接続のWEBカメラなど   2. 必要なハードウェア Tinker Board にカメラモジュールを接続して使う場合、次の機材が必要となります。 (1) カメラモジュール本体 (2) Tinker Board / Tin […]


Raspberry Pi用カメラモジュール

1. ここで扱うカメラモジュールの種類 フラットケーブルタイプ Raspberry Pi公式カメラ    Waveshare社カメラ   USBケーブルタイプ USB接続のWEBカメラなど 2. 必要なハードウェア Raspberry Piにカメラモジュールを接続して使う場合、次の機材が必要となります。 (1) カメラモジュール本体 (2) Raspberr […]


RaspberryPi On ZumoのWi-Fiコントロールシステム(WebIOPI)構築の手引き

RaspberryPiOnZumoのWi-Fiコントロール(WebIOPi)システム構築の手引き スマホやパソコンのブラウザから構内のWi-Fiステーション経由でRaspberryPiOnZumoを 操縦するシステムを構築します。WebサーバーにはWebIOPiを使用します。 コードを入手する→codes RaspberryPiOnZumoについてのFAQ 1.Arduino […]


ASUS Tinker Board S とは、

ASUS Tinker Board S は、ASUSTekが開発したカードサイズの高性能シングルボードコンピュータ Tinker Boardの新機種です。 16GbyteのeMMCが搭載されているのが大きな特長です。   Tinker Board S の詳細は下記のURLにて解説しております。是非ご参照ください。 http://www.physical-computi […]

キャプチャ

吸引カップ(Suction Cup)の吸引力が弱い

いくつかの原因が考えられます。以下の項目をご確認ください。 1.ポンプのチューブが途中で折れ曲がっている。 >>折れている部分を解消してください。 2.エフェクターのチューブ取り付け部分がゆるい。 >>しっかりと挿入されていることを確認して下さい。 3.吸引する物体の重さが重過ぎる。 >>通常、吸引できる限界はおよそ200g程度です。軽いもので吸引ができるか確認して下さい。 4 […]


7インチ タッチディスプレイのご使用に関して

7インチ タッチディスプレイで下記対象製品のサポートデバイス、及びOSは以下の通りとなります。   対象製品 Raspberry Pi用 7inch タッチスクリーンLCD (C) [TSI-PI020-070C] 7″HDMIディスプレイ&ケースセット 使用可能デバイス&OS Device Driver OS Raspberry Pi 2 Mod […]


DobotMagicianに接続できない。

いくつかの可能性がありますので、以下を確認して下さい。 1.   “Please connect to the Dobot first!”というメッセージが表示される場合、USBケーブルがDobotMagicianに接続されいることを確認してください。また、最新のファームウェアがダウンロードされていることを確認して下さい。ダウンロードできない場合は、ユーザーマニュアルのファーム […]


LattePandaをWi-Fiに繋げよう!

LattePandaをWi-Fiに接続する前に、アンテナを接続しましょう!   1.Wi-Fiアンテナをボートに取付 GPIOピンの脇にある”ANT”と記載のあるソケットに付属のアンテナを接続します。 2.Windowsの画面の右下にあるシステムトレイのW-Fiのアイコンをクリックします。 ウィザードに従い設定を進めます。   注意)Wi-Fiの電波感度が弱 […]


LattePandaの電源をいれよう!

LattePandaの電源をいれよう! LattePandaの電源は、microUSBポート、もしくはCN2 Header Pinより入力します。 注)使用前に電源アダプターとUSBケーブルが接続されている事を確かめます。電流供給が十分でないと起動できないことがあります。 電源アダプターは、ボード本体には付属されていません。ストアーより別途お買い求めください。 A power […]


3Dプリント用のヘッダが加熱されない。

いくつかの原因が考えられます。 I  ファームウェアが3Dプリント用に設定されていない。 >>ファームウェアを3Dプリンティング用に変更してください。変更はDobotStudioの右上にあるSettingボタンをクリックし、表示されるDobotFMの画面から、Firmwareをクリックし、3D Printingを選択して、右下のConfirmボタンでダウンロードしま […]


LattePandaの電話認証による再Activation

LattePandaのActivationで次のエラーが発生しActivationに失敗した場合、次の電話による認証をお試しください。 エラーコード : 0xC004C008 1.【ファイル名を指定して実行】から電話認証のプログラムを起動する。 『Windowsキー』+『R』を同時に押すと、【ファイル名を指定して実行】の画面が表示されます。   ここで、『slui 4 […]


3Dプリントしているときに、射出されたフィラメントが基板に定着しない。

以下の対策をお試しください。 I  基板の表面はある程度粗いものを選んで下さい。同梱されているガラス板に紙テープを貼り付けると、定着し易くなります。このとき紙テープは重なり合わないよう気をつけて貼り付け、表面の水平を保ってください。   II  上記の方法でも定着しない場合、貼り付けた紙テープにカッターなどで表面に軽く傷をつけて見てください。   III   […]


フィラメントが3Dプリンティングのヘッダから出てこない。

いくつかの原因が考えられます。典型的な原因は以下の通りです。 I  3Dプリント用のステッパーモータにフィラメントが正しく挿入されていない。 >> フィラメントが、ステッパーモータにフィードする方向に正しく挿入されていることを確認します。 II フィラメントが曲がってしまい、ステッパーモータ部分でスタックしている。 >>一度フィラメントを除去し、曲がって […]


LattePanda Licenseキー入力方法

Physical Computing LabのLattePandaをご購入頂いた場合には、下図のLicenseカードが同梱されています。この番号を使用し製品のライセンスをアクティベーションする方法を説明します。 大きな流れとしては 1.Windows10 システム画面にある「Windows Activation」を表示させる。 2.ネットワークに接続する(アンテナ接続を確認しよ […]


Dobot Magicianを3Dプリンティングの設定にする方法は?

1.DobotStudioを開きます。 2.画面右上の設定(Setting)ボタンをクリックします。 3.Firmwareボタンをクリックします。 4.を選択します。 5.Repetier Hostが自動的に起動しますので、画面左上のConnectボタンをクリックし、Dobot Magicianに接続します。


3Dプリントの速度は?

最速で30mm/sの出力が可能です。プリントするオブジェクトのサイズにより印刷時間は異なりますが、


ASUS Tinker Boardとは、

  ASUS Tinker Boardは、ASUSTekが開発したカードサイズの高性能シングルボードコンピュータです。 Tinker Boardの概要は、下記のサイトで紹介しています。まずは、概要を知りたい方は、アクセスしてみてください。     http://www.physical-computing.jp/page/17

Tinker Board(Small)

DOBOT Magicainとは

    話題のロボットアーム DOBOT Magicianは、3Dプリント、レーザー彫刻、グリッパー、バキュームなど様々なアームアタッチメントのオプションが利用できるオールインワンの高精度ロボットアームです。 DOBOT Magician概要については、下記のサイトで紹介しています。           &n […]

Robot Arm

2.2 スイッチでLチカ

  2.2 スイッチでLチカ SWを使って、Lチカをしてみよう。押すと、点灯。放すと,消灯。という回路を作ります。 (1) BBBの電源を切ります。 (2) 以下の実体配線図2.3bと回路図2.3sを見て回路を組立てましょう。 (3) BBBの電源を入れしょう。 (4) スイッチを押し、LEDが点いた場合は2.3へ進みます。 点かない場合は電源を切り、配線が合っている […]


2.1 Lチカ

  2.1 Lチカ Lチカの回路を作り、電気が流れるか確認してみましょう。 (1) まず、BBBの電源を切ります。 (2) 続いて、以下の実体配線図2.2b、回路図2.2sのように回路を組み立てましょう。 (3) BBBの電源を入れます。 (4) LEDが点けば2.3へ進みます。点かない場合、もう一度回路を見直しましょう。 違うところを直し、(3)に戻ります。


1.1 ドライバをインストールしてみよう!

  1.1 ドライバをインストールしてみよう! まず最初に、BBBをパソコンに接続します。 さて、ここではパソコン上にBeagleBone Black Rev.Cのドライバをインストールしていきます。 Getting Startedの開始 (1)「BeagleBone Black」のフォルダがコンピュータ上に表示されるので、「BeagleBone Getting St […]


チュートリアルの内容=BBB電子工作エントリーキット=

本ページでは、BeagleBone Black 電子工作エントリーキットをお買い上げ頂いたお客様向けに、 ご利用方法のサンプルとして、チュートリアルを掲載させて頂いております。 現在こちらの商品のお取扱いはMBD Shopとなります。 http://www.mbd-shop.jp/product/188 チュートリアルの内容   1. BeagleBone Black […]


1.3 BeagleBone Blackの電源のオフ

  1.3 BeagleBone Blackの電源のオフ (1) 「power」スィッチを1秒程度押して下さい。 * 必ず「power」スィッチを使用して下さい。 * 動作中にUSBケーブルを外す。またはDC5V(ACアダプタ)を外さないで下さい。 * 動作中に電源がオフになると、BeagleBone Blackが壊れることがあります。 (2) 「POWER LED」 […]


1.2「Cloud9-IDE」を動かす

  1.2「Cloud9-IDE」を動かす (1) ブラウザで「http://192.168.2:3000」を開いて下さい。 *開くときは「Chrome」、「Firefox」を使って下さい。 (2) 「Cloud9-IDE」が表示されます。 * プログラミングの準備が出来ました。 (3) 「Cloud9-IDE」の終了は「X」をクリックして下さい。


BeagleBone Black - セットアップ -

BeagleBone Black - セットアップ - 最新版の BeagleBone Black には Angstrom Linux がフラッシュメモリ内に既にインストールされています。お買い求めになられたボードにディスプレイ、USBマウス・キーボードを接続すれば、ただちに Linux PC のようにお使い頂けることができます。ただし、ディスプレイなしで利用されたい方は以下を […]


BeagleBone Black – ネットワークにつなげる –

BeagleBone Black – ネットワークにつなげる – LANケーブルをパソコンに接続するだけでインターネットができる環境がある場合、それをBeagleBone Black につなぐことでBeagleBone Black でもただちにインターネット接続ができます。LANケーブルを接続しボードの電源を入れてからしばらくするとルータがボードをクライ […]


BeagleBone Black – Android を起動させる –

  BeagleBone Black は,  推奨OS である Angstrom のほかに Ubuntu や Android OS に対応しています.  これら OS は,  micro SD カードにイメージを書き込んでブートさせることで起動させることができます。本格的に開発を考えている場合には,  Linux (Ubuntu OS) が入った母艦PC を用意して, […]

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Tinker Boardにssh接続できません

まず、Tinker BoardのGUI画面から、LXTerminalやXTermなどを起動し、コマンドラインでifconfigコマンドにて割り当てられているIPアドレスを確認してください。


Tinker Boardの技適認証について

Tinker BoardにはWifiとBluetoothの機能を持つモジュールが実装されています。 現在実装されているのは、AW-NB177NFというモジュールで、表面には、下記の認証番号が記載されています。


Waveshareの2.13inch電子ペーパーHAT(e-paper HAT)のデモ立ち上げ方法

Waveshare社の2.13inch電子ペーパーHATは、お手ごろな値段で電子ペーパーが楽しめるHATです。 電子ペーパーは、電源を切っても表示を保持するデバイスです。 ラズパイでちょっとしたメモを表示させ、シャットダウンしてから外して持ち歩く、なんて使い方もできそうです。 (キーホルダーケースとかあるといいですね) Waveshare社の2.13inch電子ペーパーHATは […]


ドローイング&ライティングの特徴は?

ジェルペン、インクブラシ、万年筆などのペンを使うことが可能で、最新のソフトウェア環境では、PLT,BMP,SVG,DXFなどをサポートし、位置精度の再現性は±0.2mmです。  


Teach & Playbackとは何ですか?

Teach & Playbackとは、ロボットアームの位置を記憶させ(複数の位置を記憶させることが可能)、これを再生させることです。 Teachとは、Dobot Magicianの現在のXYZ座標をレコードし、レコードした一点一点をたどるシーケンスを形成します。 Playbackとは、ユーザによってデザインされた動作の再現のことを示します。  


Dobot Magicianのパッケージには何が含まれますか?

ベーシックバージョンのパッケージには、ロボットアーム、吸引カップ、グリッパ、ドローイング&ライティング、3Dプリンティングが含まれます。 さらに教育バージョンでは、レーザーキット(レーザ彫刻&グレー彫刻)、WIFIモジュール、スティックコントローラキット、Bluetoothモジュールが含まれます。  


Dobot Magicianのエンドエフェクタにはどんなものがありますか?

Dobot Magicianのエンドエフェクタには、吸引カップ、ペンホルダ、レーザ、グリッパ、3Dプリンティングが用意されています。 エンドエフェクタの取り替えることで、吸引、ドローイング&ライティング、レーザ彫刻、グレー彫刻、ピックアップ、3Dプリンティングの機能を利用できます。  


Multi-Dobot Cooperationとは何ですか?

WIFIや外部ボードを通して複数のDobotを制御することが出来ます。 これにより、制御装置の簡素化のみならず操作性や校正作業の効率を向上できます。  


Raspberry Piの温度を知る方法

コマンドラインにて vcgencmd measure_temp を実行すると温度が表示されます。 定期的に表示させたい場合には、watchコマンドを用いると便利です。 watch vcgencmd measure_temp とすると2秒おきに表示されます。