Dobot M1 ― M1Studioの言語設定変更方法

Dobot M1対応制御ソフトウェアのM1Studioは中国語表示が初期設定となっております。

本項目では、M1Studioの中国語表示を英語表示に切り替える方法を説明します。なお、日本語表示には対応しておりませんので、ご了承ください。

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DOBOT M1のネットワーク接続の方法

USB Serial接続に加えてDOBOT M1はネットワーク接続でPCから操作することができます。その場合にはファームウェアアップデートやオフライン実行の機能が使用できるようになりとても便利です。しかしUSB Serial接続に比べネットワーク接続をする場合には、少し設定が必要で躓くポイントも多いため、そのため本記事でDobot M1とPCをネットワーク接続するまでの流れをまとめさせて頂きました。 “DOBOT M1のネットワーク接続の方法” の続きを読む

DobotStudio2020のご紹介(導入編)

2020年9月、Dobotの操作を手軽に行えるソフトウェアの新バージョン、

DobotStudio2020(v1.0.0)

がリリースされました。(v1.0.0ではDobot M1のみ対応)

本稿より数回に分け、従来のM1Studioから大きく変化した点を見ながら、DobotStudio2020の紹介を行います。本稿では主な機能を利用するための玄関口となる「画面構成」に焦点を当て、簡単にご紹介いたします。

興味がございましたら、ぜひダウンロードセンター

https://www.dobot.cc/downloadcenter/dobotstudio2020.html#most-download

より入手した上でご体験ください。

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Raspberry PiでDOBOT M1を動作させよう!

DOBOTのサンプルプログラムのPython,C#,JAVAはDLLというものを参照しています。このDLLはC++で記述されているライブラリです。自分のOSにあったDLLがない場合は自分でコンパイルして作成することができます。今回はRaspberry Pi 3B+でDLLを作成し、それを使用してPythonでDOBOT M1を動作させる方法を記載します。動作している様子はこちら “Raspberry PiでDOBOT M1を動作させよう!” の続きを読む